5月29日博多川で船乗り込みがあり、大勢の人出で周辺が賑わいました。これは、博多座で開催される歌舞伎の役者さん達が、船を利用して博多座に入場するというもので、毎年この時期に行われています。
昨年、設計監理した博多川トイレの前を通るということで、私も見に行ってきました。

さて、トイレの対岸に着くと、すでに博多橋の上には、たくさんの人々がカメラを手に待っておられました。しばらくすると、キャナルの前を出発した船がゆっくりゆっくりやってきました。すると川沿いに集まった人から、歓声とかけ声、紙吹雪が・・・。船には、紋付はかま姿の坂田藤十郎さんが座って手を振っておられました。お顔もよく見えて、私も紙吹雪の中、手を振りました。そうやって9隻の船が行くのを観ながら、なかなか風情のある時間を過ごしました。また来年もこようかな・・。
テーマ:街の風景 - ジャンル:写真
8月24日に博多川で流し灯楼がありました。
博多川沿いに、飢餓地蔵尊がありますが、江戸時代に飢饉があり、博多でも多くの人が飢餓で亡くなられ、亡くなられた人の霊を弔うため毎年8月23日と24日に施餓鬼供養が行われています。合掌。

川の流れはほとんどありませんでしたが、火を灯された灯楼が少しずつ流されていきます。

地蔵尊の100メートルほど下流にある博多川トイレの前を流れていきます。

一旦下流の方に行きましたが、流れを管理しているのか、ほとんど流れが無く、わずかな海風に押されて、上流の方へ戻っていきます。

ずっと上流へ戻って行きました。ネオンが映る中を静かに漂う様が幻想的でなんとも美しいです。
8月5日博多川で「子ども魚のつかみどり」が開催されました。

好天に恵まれ、多くの子どもたちが参加しました。どんな魚かなと思ったら、うなぎでした。そのため、なかなかつかめず、大はしゃぎでした。

設計監理した「博多川トイレ」がこの日にあわせてオープンしたので、住民の代表の方々に説明と、テレビの取材も受けました。右側がトイレ。上の写真の中央奥も。
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